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【日曜営業のお知らせ】
令和八年2月22日 9:00〜12:30
令和八年3月8日 9:00〜12:30
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赤ちゃんの頭の整体の3つの特徴
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皮膚や筋膜、硬膜のクセを正し、頭の変形を改善
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ヘルメット療法とは違い、器具は一切使用しません
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ゆがみの変化はもとより、授乳時の吸い付きの変化も
施術期間は、半年から1年間が目安となります。
初めは、一週間に1回のペースで改善度合いによって徐々に間隔をあけていきます。
【触れているだけ】というぐらいソフトな調整法で改善していきます。
こんなお悩みでお困りでは!?
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お子様の絶壁(短頭症)が気になっている
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後頭部や額が左右どちらかに偏って尖っている
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抱っこ時に異様にのけぞりが多い、もしくは強い
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授乳時に吐き戻しや溢乳(あふれて垂れる)が多い
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離乳食の時に、どちらかにもたれて食べている傾向
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片方だけの「ずりばい」をしている
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寝返りがどちらかの一方向の傾向である
もし、一つでも当てはまり気になるのでしたら
\「赤ちゃんの頭の整体」をお試しください/
放っておくとこんなデメリットが!?
■ 顔面への歪みが残る:
見た目でわかるのは6ヶ月以降の赤ちゃん
■ 咀嚼(そしゃく)に影響:
舌の動きに現れる。舌の左右のどちらかがめくれ上がる動きが出る
■ 食べづらい:
顎の動きに影響が出るため
■ 歯並びに影響:
顎の歪みから、歯並びに影響が出るパターン。
※この場合、歯科的な影響もあるためその部分に関しては、歯科の判断が必要になります。
■ 視力に影響:歪みの問題からくる目を動かす筋肉への悪影響が考えられる。
※遠視のお子様が調整によりラクになることもありますが、眼科的な問題が関係することもあるため全て改善するとは言い切れません。
■ 将来的な背骨の側弯:背骨が側方に弯曲する側弯症のお子様や成人の方が当院で施術を受けられています。
そして、その方々の5割以上の方の頭を触れると斜頭症の分類のいずれかの形に当てはまっていることが多い傾向です。
ただ、頭の変形と背骨の弯曲の関係性は学者さんの意見でも、結構分かれていて「必ず」というわけではないとも言われています。
ただ、Dr.整体 天白では、「関係している」という考えを持っています。
いずれのデメリットも早ければ早いほど改善も早くなります。
心配な場合は、一度施術を受けにご来院ください。
当院でのお子様の改善事例
Yちゃんの事例:
生後7ヶ月から施術開始
4ヶ月半(15回目)で写真のような変化を。
通院頻度は、3ヶ月までが一週間に1回のペース。
それ以降は10日に一回、二週間に1回のペース。
現在も継続中(’25年11月現在)
※成果には個人差があり、効果効能を保証するものではございません。
■【内臓クラニアルセミナー主催|国際整体協会理事】広田雅輝先生
初めまして国際整体協会理事の広田雅輝です。
水谷院長と知り合ってから25年以上の月日が経ちます。
お互い同じ柔道整復師の免許を所持していて水谷院長は、整形外科で骨折や脱臼、捻挫などの外傷患者様の整復やリハビリの経験もあり、整形外科疾患の患者様に対しても、多くの施術経験をお持ちです。
そして、その経験や知識を活かしつつ整体でのアプローチで多くの難治の患者様も改善へと導いています。
もし、あなたがなかなか改善しない症状でお悩みならDr.整体/天白区焼山の接骨院の施術を受けられることをお勧めします。
■【健康と美容のプロフェッショナル】落合哲也先生
みなさんこんにちは、春日井市で接骨院を運営しております落合哲也です。
初めて水谷先生とお会いしたのは、とある整体協会の講習会でした。
患者様のために互いに技術の研鑽に勤しんでいた頃でした。
その後も度々講習会でご一緒させていただく機会があり、本当に色々と勉強されているなという印象で水谷先生から技術を学ばせていただく機会もありました。
技術力もさることながら知識も豊富な先生です!
今の症状の改善が上手くいっていない状況でお悩みでしたらDr.整体/天白区焼山の接骨院へ相談してみてはいかがでしょうか。
私は、水谷先生並びに施術スタッフの先生を推薦させていただきます。
■【小顔マジック|様々な技術セミナーの依頼をされる人気講師】中野稔先生
こんにちは小顔マジックの中野稔です。
私は、水谷先生と施術スタッフの先生を含めたDr.整体/天白区焼山の接骨院を推薦させていただきます。
先生との出会いは、私が開業1年目、水谷先生が開業の準備で整体技術の講習会に参加されていたときでした。
お互いその時から十数年の時間で技術を高め、いろいろな症状の患者様に対応することができるようになりました。
そして、水谷先生は、ぎっくり腰や肩こりなどはもちろんの事、原因不明の不定愁訴と言われる症状や顎関節症、めまいや立ちくらみ、側弯症などの改善にも力を入れられています。
それぞれの得意分野が少しずつ違いますが、本当に頼れる先生だと思っています。
「こんな症状でもみてもらえるのかな…」と迷われた時は、Dr.整体/天白区焼山の接骨院に一度相談してみてください。
そもそも絶壁(短頭症)や斜頭症はどういう状況で起こるのか?
簡単にいうと図のように頭の形が変わることというのはなんとなく理解されていると思います。
ただ、なぜそのような変形ができてしまうのかということが大事になると思います。
わかりやすい例で言うと、むきぐせによって同じ側だけ頭が圧迫され続けて変形していく状況です。
赤ちゃんは性質的に音が鳴っている方や話し声が聞こえる方向に顔を向けることがあります。
いつも同じベビーベッドの方向に、いつも同じ頭の向きで寝かせている…
こんな状況でも癖がつく原因になることがあります。
ただ、同じような条件って「誰にでもあるんじゃないの!?」と思われるかもしれません。
それでは何によって斜頭症になるならないの違いが出るのか?
それは当院では全身を包む筋膜や骨の骨膜、脳や脊髄を覆っている硬膜などの左右の緊張の違いと捉えています。
なんだか急に難しくなったように感じられるかもしれませんが、先ほどの例のように片方を向き続けていたりすると、よく使っている筋肉や骨にかかる偏りなども左右で違ってきます。
施術による改善法については、別の項でお伝えさせていただきますが、その癖を取ることで頭の形はもともとの遺伝子に組み込まれている「設計図」の通りに戻ろうとしてくれます。
その戻ろうとする働きを邪魔している部分を解除することで、改善していきます。
よくある病院での対処法
生後3〜6ヶ月頃のまだ頭蓋骨が柔らかい時期からオーダーメイドのヘルメットを1日23時間程度着用し、約4〜6ヶ月かけて頭の歪みを矯正する方法が主流です。
ただ、この方法はその期間だけでも数十万円とかなり高額な費用がかかります。
そして、ヘルメットを装着したまま就寝もするため通常よりも頭の位置がヘルメットの高さ分、浮いてしまいますので「首への負担」が多くなります。
ヘルメットの重さは軽く100g〜260gほどですが、全く「0」と言う状態からすると、頭におもりをつけられているように感じ、お子様が嫌がる傾向にもあります。
夜泣きやオネショなども増えたり、トラウマによる将来的なメンタルの悪影響も報告されている例もあるそうです。
メリットとしては、長くても7ヶ月ぐらいの短期間の装着で矯正が完了すると言う部分と
「親の管理不足ではないか」と言うお悩みを抱える親御さんの心理的な安心感は得られるということです。
Dr.整体 天白の斜頭症の施術
赤ちゃんに限ったことではないのですが、ご存知の通り身体の表面は皮膚(表皮:ひょうひ)で覆われています。
その下に真皮(しんぴ)、さらに下に全身タイツのように覆っている浅筋膜(せんきんまく)、
さらには筋肉を一つ一つ小分けにしている筋筋膜(きんきんまく)があり
骨は、骨膜(こつまく)と言う膜の中にカルシウムとコラーゲンで固められた骨が収納されています。
要するに膜の組織は、体のパーツの【入れ物】とも言えます。
もっと細かく言うと、脳は硬膜(こうまく)やくも膜といった膜で覆われ、内臓にも膜があります。
この入れ物、特に乳幼児期の骨膜の中の骨はまだ完成されておらず、一般的にも知られている赤ちゃんの頭の部分でペコペコへこむ場所があります。
そこは【大泉門(だいせんもん)】と言って周りの骨がまだ出来上がっていなくて骨膜だけで繋がっているため押すとその部分はへこみます。
実は、大泉門以外に数カ所骨のつなぎめが、まだ塞がっていない場所があります。
斜頭症の場合、このつなぎめを起点に骨の入れ物である骨膜に【左右差ができ歪む】とも考えられています。
要するに、そこを起点に歪んだものを膜の操作によって戻せば、歪みが改善するという考えのもと頭蓋骨の調整を行なっております。
ちなみにこの考え方の元は、アメリカの外科医発祥の医療の中から生まれた発想になり、日本の医療の中ではまだまだマイナーな考え方ではあります。
骨のつなぎめに働きかける圧は本当に手のひらで頭に軽く触れているくらいの圧です。
無理やり押したりするような施術ではないため、おとなしく施術を受けられているお子様が多い傾向にあります。
もし、あなたのお子様にトラウマの残るような方法ではなく、オールハンドの優しい施術で改善させたいとお考えでしたら、Dr.整体 天白が力になれると思います。
院長の思い
こんにちは、このホームページを閲覧いただきありがとうございます。
私が、斜頭症のお子様をみさせていただくようになった経緯をお伝えさせていただきます。
もともと斜頭症の前に、背骨が横向きに弯曲する「側弯症(そくわんしょう)」に悩むお子様や「顎関節症(がくかんせつしょう)」に悩む成人の方を見ていることがきっかけでした。
どういうことかというと、両方の症状で悩む方々の頭の形を見ると6〜7割ぐらいの方の頭の形が「斜頭症」と同じ形をしている傾向にあったためです。
斜頭症様の変形が起こると首の一番上の第一頚椎と関節を作っている後頭部の骨とのズレが生じます。
第一頸椎は、体のバランサーの役割をしているとも言われていて、そこにズレが生じてしまうと、そこから下の頚椎〜胸椎〜腰椎(※背骨のそれぞれの位置の名称)がズレに合わせて側弯してしまうためです。
これは、学術的にも必ずそうなると証明されているわけではありませんが、多くの側弯症のお子様を見ていると6〜7割が頭の歪みがあったという経験則からきた感想でもあります。
そして、顎関節症の方は、後頭部のズレから、その側方にある側頭骨と言って下顎と関節を作っている骨の左右のズレを生じさせます。
そうなると、噛み合わせやお顔の歪みの問題も生じ、歯科矯正や将来的に顎関節症の各症状で悩まされるという状況につながっている可能性も高いようにも感じています。
要するに、将来的な二次的悪影響を防ぐためにも、頭の矯正による改善の余地がある赤ちゃんの間にアプローチできればという思いからスタートしています。
生後の頭の歪みの悩みはもちろんのことですが、後々、側弯症に悩まされたり、歯科矯正が必要になったり、顎関節症で悩むということのないように、今のうちに悩みの火種を鎮火できればと考えています。
成長とともの頭の骨の継ぎ目の硬さが強固になり、矯正が難しくもなってきます。
迷った時は、一度ご相談がてらお子様の頭の整体を体験しにご来院ください。






お電話ありがとうございます、
Dr.整体 天白でございます。